1.営業報告・日報が簡単に作成できる

SFAを活用する上で欠かせないのが、営業報告と日報提出です。
どんな素晴らしいSFAであっても、欲しいデータの入力がなければ、正しいデータの収集・分析ができません。
故に、営業報告と日報提出を「定着」させる事がSFA導入で成功する為の必要不可欠な要素となります。

その「定着」というテーマにおいて営業報告や日報提出をするのに、
「入力に時間がかかる」とか
「操作が難しい・・」という問題が発生してしまうと、
たちまちSFAの運用はストップしてしまいます。

日々入力するものであるからこそシンプルに簡単に。
eセールスマネージャーは、パソコン・キーボード操作の苦手な方々にも扱える様に、文章入力に頼らないチェック式や選択式の情報入力方式を採用しております。
また携帯電話にも対応しているので、携帯からでも簡単に入力できる様になっています。

2.ユーザ企業様ごとに入力項目のカスタマイズができる

一般的にSFAでは顧客・案件情報のデータベース化を行います。
その際、どのようなデータを登録するかどうかはユーザ企業様によって変わってきます。

eセールスマネージャーでは、入力データをユーザ企業様で自由にカスタマイズする事ができます。
また、営業報告で営業マンに入力してもらうデータも自由にカスタマイズできます。
さらに営業報告の場合、企業様ごとに情報項目の入力シナリオを設定し、シナリオに応じて入力して欲しい必要な情報が自動的に表示されるように出来ます。
例えば、「初回面談」の活動を選ぶと入力項目「A」「B」「C」が出て、
「提案」の活動を選ぶと入力項目「D」「E」「F」が出てくるような設定が出来ます。

この設定を通じて新人の営業マン等に、「初回面談の時はこの「A」「B」「C」の情報を押さえましょうという。」という教育をする事もできます。

3.携帯対応でいつでも情報を取り出せる。

SFAで顧客・案件情報がデータベース化されていても、外出中に情報を確認する為にはパソコンが必要となる場合があります。
またパソコンを携帯していたとしても、電車での移動中など、なかなかすぐパソコンをチェック出来る環境でない場合もあります。

eセールスマネージャーは携帯対応ですので、携帯が使える所であればどこでも顧客・案件情報を携帯でチェックする事ができます。
また携帯には重要な案件のアラームなどを発信する事も出来るので、リアルタイムで営業情報を共有する事が出来ます。

営業報告や日報提出も携帯対応なので、営業で夜遅くなってしまって会社に帰ってきてからパソコンを開いて営業報告・・という事をしなくても、帰宅途中の電話の中で入力する事ができます。